なんとなく「女社会は怖い」といったイメージはありませんか?
「お局がいる」
「いじめがある」
「派閥がある」
など本当?という噂がたくさんありますよね。
大前提として性別に関係なく人によると思いますが、経験上女性が多い職場では色々ありました。
私は女性が多い職場でも男性が多い職場でも働いてきましたが、今のところ大きな問題はなく過ごせており、ベテランの女性社員と仲良くなることが多いです。
そんな私が女性の多い職場でうまくやっていくために気をつけていることを紹介します。
- 女性が多い職場で働いてみたい
- 女性が多い職場での人間関係に困っている
- 女社会は向いていないと思っている
筆者の勤めてきた職場について
前職の事務では9:1くらいの割合でほぼ女性の職場でした。
前職では表立っていざこざがあるという感じではありませんでしたが、裏では陰口や、「誰々さんが嫌‥」などといった理由で異動がたまにありました。
現在は逆に男性が大多数の職場でした。その後徐々に女性の割合が増えました。(派遣の女性が増えたことによる)
現在の職場では、女性が増えるにつれて揉め事も増えました。
男性でも女性でも人によるとしか言えませんが、体感としては女性が増えるといざこざが増える気がしています。
女性が多い職場のメリット
楽しい
女性同士だと共通の話題も多く、おしゃべりが楽しいです。
女性が多いと雑談をしやすい空気があることが多く、息抜きになります。
私は男性と話す方が「何を話そう‥」と身構えてしまうので楽です。
相談しやすい環境がある
生理など女性特有のもので体調が悪いなども同性だと相談しやすいです。
男性の前では躊躇することも、男性がいなければオープンに話せることもありますよね。

女子校に近い感じですかね?
産休育休を取るのが当たり前の環境
結婚、妊娠、出産、子育てなど同性として理解をしてもらいやすいです。
女性が多い職場では産休育休を経て復帰して働いてもらわないと人がいなくなるので、復帰した後も肩身の狭い思いをあまりせずに済むでしょう。
将来像を掴みやすい
子育てをしながら時短勤務をしている人、フルタイムで働いている人、独身の人など色々な女性がいるので自分の将来はこんな感じかなとイメージを掴みやすいです。
どのような働き方を選ぶにしても相談できる人がいるでしょう。
細かいところまで気が利く人が多い
体調が悪かったり、分からないことがあって困っていたりするときめ細やかに気を遣ってくれる人が多いです。
また、職場を清潔に保ったり、加湿器などを丁寧に管理したりするのも女性が多いでしょう。
お菓子をもらえる
いかにも女性が好きそうなおしゃれで可愛いお菓子を買ってきてくれる人が多いです。
自分でおやつを持っていかなくても良いくらいです。

長期休暇明けなどお土産を楽しみにしていました笑
女性が多い職場のデメリット
お局がいる
大体どこの職場でも、お局というか職場を牛耳っているベテラン(じゃないときもある)女性社員がいます。
経験豊富で、職場のルールや知識に精通していて、周囲の人に頼りにされる存在としての「お局」はとてもありがたい貴重な存在です。
一方自分のルールを曲げない、人によって態度を変える、噂話や陰口を広めるなど、困ったお局もいます。
その人に嫌われてしまうと職場で大変な思いをすることになってしまうかもしれません。
少しでも嫌な点があると当たりがキツかったり、仲間外れにされてしまうこともあります。
同性の上司でも理解があるとは限らない
同性の上司も子育て中で理解があるかと思いきや、女の上司でも自分がバリバリ働いて育児との両立ができるタイプの人は、部下の働き方について理解がない場合があり働きづらい場合があります。
人によってキャパシティは様々ですが、同じ立場の上司であっても「私はできるのになぜあなたはできないの?」というように理解がないことがあるので非常に厄介です。
言い方がきつい
人によりますが、自分の思っていることを好き放題主張する人も多いです。
自分もそういう性格であれば気にならないかもしれませんが、我慢するタイプの人には言い返さないことを良いことにどんどんつけあがってくるのでストレスが溜まるでしょう。
男性から女性にはセクハラやパワハラの問題になりやすいこともあり、そこまできつく当たるということはあまりないかもしれません。
たまにいますが‥。
男性同士ではきつくなるパターンもあったので、同性同士は難しいですね。
気分屋がいる
女性はホルモンバランスの影響もあるのか、感情豊か(?)だからなのか知りませんが気分屋な人もいます。

自分含めてですが。直さないと‥。
気分屋の近くにいると自分の感情まで左右されてしまうこともありしんどいですよね。
男性でもいますが、女性の方が多いと思います。
トイレでの雑談が面倒
トイレは仕事場から少し離れて気が緩むのでしょうか、誰かの陰口を言う人が絶対います笑
自分も陰口を言っていたなんて噂が広まった日には大変です。
できるだけ足早に立ち去ったり、話題を変えましょう。
気をつけること
女性が多い職場はデメリットもありますが、私はこれまで大きな問題なくやってこれました。
むしろベテランの女性と仲良くなる傾向があります。
そんな私が気をつけていることは以下の通りです。
悪口を言わない
どこで誰が聞いていて、本人にどうまわるか分からないので職場の人の間では悪口を言わないでおきましょう。
誰かが話していても肯定もせず否定もせず流しておきましょう。
否定しない
何年も同じ仕事をしているベテラン社員は自分の考えが絶対に正しいと思っている人が多数いるので、ベテラン社員に教わったことを聞かず我流で進めているのが気に入らない人がいます。
やり方を変えるならバレない程度にやりましょう。
話を聞く
お姉様方は自分の話を聞いてほしい!と思っている人が多いのでとことん聞きましょう。
話すことで場を持たせようとしてくれているだけかもしれませんが‥。

聞いてれば良いのはとても楽でむしろ助かっています。
褒め称えることが一つでもあればそこを褒めちぎりましょう。
全部褒めていると嘘くさく聞こえます。
気分が良くなってくると仲間だと認めてもらえるのか、身内には世話好きな人が多く、意外と世話を焼いてくれます。
仕事を丁寧にする
仕事が壊滅的にできない、雑すぎるなどは嫌われる要素になってしまいます。
やることをやらないのに雑談のしすぎも好まれません。
まずは言われたことは聞くを徹底しましょう。

教えてくれないのにミスして怒り出すは論外ですが。
大変な仕事やみんなが嫌がる仕事を率先してやると好まれます。
張り合わない
自分の方ができることがあっても張り合わず、意見を言うのであれば仲良くなってからにしましょう。
我を通しすぎると周りと上手くやっていくのが難しいでしょう。
仲良くなりすぎない
円滑に仕事をするためほどほどに上手くやる必要はありますが、あんまり深入りはしないでおきましょう。
仲良くなりすぎると優遇してもらえる場面もあるかもしれませんが、そのほかの人と溝が広がる可能性があるので注意しましょう。
目立たない
人の粗探しをするのが大好きな人も世の中にいます。
悪目立ちしそうな派手な服装や髪型は私生活やそれが許容される会社でしましょう。
高い声やぶりっこのような話し方も結構目についてしまいます。(仕方がない部分も多いですが)
まとめ
いかがでしたか?
とにかく悪目立ちせず、程よい距離感で過ごすのが大切です。
気をつけることを紹介しましたが、大前提として社会人にもなって意地悪をする人が悪いです。
転職したくても、どうしてもやめられない場合もあるでしょう。そのような場合に少しでも改善することを願っています。
異動などで人間関係が定期的に変われば良いですが、固定なのに合わなければ転職するのが一番です。
どうしても辛い時は転職しましょう。
エージェントを利用するのがプロの意見も聞くことができおすすめです。
私が利用した中では特にリクルートエージェントがおすすめです。
また、派遣は契約期間が短く、職場を比較的簡単に変えられるので合う人には合うでしょう。
派遣の中には人間関係がどこに行ってもうまくいかないので派遣をしているといった人もいました。
周りとの距離をほどほどに保ち快適に仕事できると良いですね。
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